歯科で歯をきれいに

歯科で出来る虫歯予防

歯科の虫歯予防のフッ素の種類

虫歯予防としてフッ素は効果的です。歯科では、虫歯予防対策に歯磨きとフッ素による予防をすすめています。しかし、種類についての説明はなされていないのが現状です。歯磨き粉、歯面塗布などに用いられるフッ化ナトリウムがあります。その他にはフッ化リン酸ナトリウム、フッ化第一スズ、フッ化ジアミン銀があります。歯科で虫歯の治療ができない、小さい子どもの虫歯の進行を抑制するのは、フッ化ジアミン銀です。種類によってそれぞれの治療効果や虫歯予防の効果に違いがあります。効果的な使用時期についても知っておくことが大切です。

歯科におけるフッ素塗布の効果

歯にフッ素(ただしくはフッ素化合物)を塗布すると、唾液中に含まれるミネラルの沈着を促進して、再石灰化をたすけますし、歯素質を強化して、酸に溶けにくくしますし、酸の生成を抑えます。乳幼児や子供の歯は、歯の質が弱いために虫歯になりやすく、虫歯に対する予防効果が大きく、また大人では、歯周病や部分入歯で歯茎がやせて、歯の内部のセメント質や象牙質が、歯茎より外に出て、虫歯になりやすいので、これを予防します。歯科では、口の中の状況によって、ことなりますが、1年に2~4回塗布すると、虫歯になる効果が20~40%減るとされています。塗布方法は歯科により、異なりますので、詳しく尋ねてみるといいでしょう。

↑PAGE TOP